【歌詞・和訳】Conan Gray – “People Watching”

アメリカ、テキサス州出身、現在22才のシンガーソングライターConan Gray(コナングレイ)がティーネイジャーの憧れの的になっているのは周知の事実だろう。

今回のシングル“People Watching”はリリースが噂されている彼の通算2枚目のスタジオアルバム『Worlds Apart』からの3枚目の先行配信シングルで、
7/14の配信と同時にMvも公開された。

“People Watching”は感情的なアップテンポなバラードで、
みんなと同じような愛を求めているが、それはただ単に外から見ているだけに過ぎないということを歌っている。

また“People Watching”は2018年にリリースしたEP『Sunset Season』“Crush Culture“などに比べて、
彼の恋愛感情に対する考え方が成長していることを示している。


【歌詞・和訳】
Conan Gray
“People Watching”

Produced by. Daniel Nigro


[Verse 1]
That wasn’t funny
笑い事じゃないよ

But she laughed so hard, she almost cried
なのに彼女は涙が出るくらい大笑いしてる
(このラインは恋愛中の人に共通する、
楽しい人と一緒にいるときに人がする過剰な反応について言及している。
相手を喜ばせたいと思ってしまうのが、
本当は面白くないと思っていても相手を喜ばせたいのでなんでも面白いことにしてしまう、
そんな人たちの愛情と依存について歌っている。)


They’re countin’ months they’ve been together
一緒にいた月日を数えてる

Almost forty-nine
もうすぐ49回目だ
(49ヶ月=4年と1ヶ月)

He’s making fun of how she acted around the holidays
彼は彼女の休日の行動を見て楽しんでる

She wears a ring, but they tell people that they’re not engaged
彼女は指輪をしてるくせに、周りに婚約してないって言うんだ

They met in class for metaphysical philosophy
2人の出会いは形而上学の授業だった
(形而上学的哲学”けいじじょうがく”とは、
『時間は実在するのか、あるいは時間は必要なのか』
『人間は何のために生きているのか』など、
あらゆる生物や現実の存在を検証し、疑問を投げかけることである。)


He tells his friends “I like her
‘Cause she’s so much smarter than me”
彼は友達に「彼女が好きだ、なぜなら彼女は僕よりずっと頭がいいから」
って言ってる

They’re having talks about their futures until 4AM
朝の4時まで将来について語りあかしてる

And I’m happy for them
そんな彼らに満足してるんだ

(And I’m happy for thеm, and I’m happy for them, and I’m happy for them)

[Chorus]
But I wanna feel all that love and еmotion
でも僕は全ての愛と感動を感じたいんだ

Be that attached to the person I’m holdin’
抱きしめてる人に夢中になって
(コナン・グレイはこれまでインタビューで
「誰とも付き合ったことがない」
「初めてのキスをしたことがない」と何度も語っている。
この曲では社会的に孤立している自分が、
生涯を共にする相手を見つけたいという希望を語っている。)


Someday I’ll be falling, without caution
いつの間にか僕も周りが見えないくらい恋に落ちるだろう
(コナン・グレイが過去の恋愛とは違い、
いつか心を開けるほど信頼できて、
愛せる人を見つけたいと願っていることを暗示している。)

But for now, I’m only people watchin’
でも今は、ただ見ているだけさ
(“People Watching”とは、通常は本人の知らないところで、人との会話を観察する行為である。
コナン・グレイは以前、
この曲をリリースする4年前のツイートで”People Watching”への愛について語っていた。)

[Verse 2]
I’m only looking just to live through you vicariously
僕はただ君の気持ちになって君を見ているんだ

I’ve never really been in love, not seriously
真剣に恋をしたことがないからね

I had a dream about a house behind a picket fence
夢に見たのはピケットフェンスの向こうの家
(ポップカルチャーにおいて、ピケットフェンスはアメリカの理想的な生活を象徴している。
この曲の中でコナン・グレイは
“完璧な” 家族と “完璧な” 人生を送るという夢を抱いていることを、
この比喩表現で表している。)


Next one I choose to trust, I hope I use some common sense
次に信用する人を選ぶときは、もっと冷静でいたいんだ
(コナン・グレイは、過去の失敗した恋愛から誰かを愛することを学び、
自分の気持ちに気づかず盲目にならないようにしたいと願っている。)

But I cut people out like tags on my clothing
でも僕は服のタグみたいにすぐに切り捨ててしまう

I end up all alone, but I still keep hoping
ひとりぼっちになったって、望みは捨てたくないんだ

[Chorus]
I wanna feel all that love and еmotion
僕は全ての愛と感動を感じたいんだ

Be that attached to the person I’m holdin’
抱きしめてる人に夢中になって
(コナン・グレイはこれまでインタビューで
「誰とも付き合ったことがない」
「初めてのキスをしたことがない」と何度も語っている。
この曲では社会的に孤立している自分が、
生涯を共にする相手を見つけたいという希望を語っている。)


Someday I’ll be falling, without caution
いつの間にか僕も周りが見えないくらい恋に落ちるだろう
(コナン・グレイが過去の恋愛とは違い、
いつか心を開けるほど信頼できて、
愛せる人を見つけたいと願っていることを暗示している。)

But for now, I’m only people watchin’
でも今は、ただ見ているだけさ
(“People Watching”とは、通常は本人の知らないところで、人との会話を観察する行為である。
コナン・グレイは以前、
この曲をリリースする4年前のツイートで”People Watching”への愛について語っていた。)

[Bridge]
Cut people out like tags on my clothing
服のタグみたいに人を切り捨てて

I end up all alone, but I still keep hoping
ひとりぼっちになっても望みは捨てない

I won’t be scared to let someone know me
誰かに自分を知られたって怖くないことを

Life feels so monotone, but I still keep hoping
人生は単調だって感じたって、希望を持ち続けるんだ
(ボーカル用語でモノトーンとは、音の高さに変化がなく、陳腐な音に聞こえるという意味。
そのことからモノトーンには活気や生命力がなく、退屈だと思われがちである。
“Life feels so monotone”は、コナン・グレイが自身のInstagramで公開した断片的な説明にも使われており、
多くのファンは彼の次の曲が”Monotone”というタイトルになると思っていた。)


Cut people out like tags on my clothing (I feel)
服のタグみたいに人を切り捨てて(そんな気分)

I end up all alone, but I still keep hoping (Love emotions)
ひとりぼっちになっても、希望を持ち続ける(愛という感情)

I won’t be scared to let someone know me (I feel)
誰かに自分を知られたって怖くないんだ(そう感じる)

Life feels so monotone, but I still keep hoping (Love emotions)
ひとりぼっちになっても、希望を持ち続ける(愛という感情)

I feel love emotion
愛を感じるんだ

[Chorus]
I wanna feel all that love and еmotion
僕は全ての愛と感動を感じたいんだ

Be that attached to the person I’m holdin’
抱きしめてる人に夢中になって
(コナン・グレイはこれまでインタビューで
「誰とも付き合ったことがない」
「初めてのキスをしたことがない」と何度も語っている。
この曲では社会的に孤立している自分が、
生涯を共にする相手を見つけたいという希望を語っている。)

Someday I’ll be falling, without caution
いつの間にか僕も周りが見えないくらい恋に落ちるだろう
(コナン・グレイが過去の恋愛とは違い、
いつか心を開けるほど信頼できて、
愛せる人を見つけたいと願っていることを暗示している。)


But for now, I’m only people watchin’
でも今は、ただ見ているだけさ
(“People Watching”とは、通常は本人の知らないところで、人との会話を観察する行為である。
コナン・グレイは以前、
この曲をリリースする4年前のツイートで”People Watching”への愛について語っていた。)

Lyrics Source:https://genius.com/23511976


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。