【歌詞和訳・解説】Waxahatchee – “Fire”

Waxahatchee
“Fire”
Produced by. Brad Cook



[Refrain]
That’s what I wanted
It’s not as if we cry a river, call it rain
West Memphis is on fire in the light of day
Give me something, it ain’t enough
It ain’t enough
I take it for granted
If I could love you unconditionally
I could iron out the edges of the darkest sky
For some of us, it ain’t enough
It ain’t enough


それが私が欲しかったもの

川ができるほど泣いてはいないでしょ、それは雨と呼ぶの

西メンフィスは日の光の中で燃えている


(涙の痛みを表現しているから、
涙を川と呼んでいる。
雨は一時的であるのに比べ、
川は無期限に流れ続ける。
これを次の“西メンフィスは日の光の中で燃えている
で前述と関連させている。
この曲においてケイティクラッチフィールドは
炎=痛み
雨=大したことのない涙
川=限りない悩み
と表現している
大したことのない涙は、火を消せるかもしれないが
涙の川ができた場合、火も残り続ける)

何かを頂戴、それだけじゃ物足りない


物足りないの


そんなの当然よ


もしもあなたを無条件に愛することができたなら


暗く染まった空を、端からアイロンをかけて消すことができたわ


私の中の何人かは、それじゃ物足りないの


物足りないの

[Verse]
And I take off driving
Past places, been tainted
I put on a good show for you
And when I turn back around
Will you drain me back out?
Will you let me believe that I broke through?
Tomorrow could feel like a hundred years later
I’m wiser and slow and attuned
And I am down on my knees
I’m a bird in the trees
I can learn to see with a partial view
I can learn to be easy as I move in close to you


そして、私たちは運転を始める

過去の場所は、汚されている


あなたのために良いショーをしたわ


そして振り返る


私が約束を破ったら疲れてしまう?


それを押し通して私を信じてくれる?


明日は100年後のように感じるかもしれない


私は賢く、ゆっくりとあなたに合わせるわ


そして私はひざまづくの


私は木に止まる鳥

部分的に見て理解するわ


あなたに寄り添っていくうちに楽になると思うの


(自分自身を受け入れるために
自分自身の全体像をみる必要はない、
部分的に見て自分自身に寄り添い
理解していくことが
自分とうまく付き合っていく方法だという意味)

[Refrain]
And that’s what I wanted
It’s not as if we cry a river, call it rain
West Memphis is on fire in the light of day
Give me something, it ain’t enough
It ain’t enough
I take it for granted
If I could love you unconditionally
I could iron out the edges of the darkest sky
For some of us, it ain’t enough
It ain’t enough (Oh)


それが私が欲しかったもの

川ができるほど泣いてはいないでしょ、それは雨と呼ぶの

西メンフィスは日の光の中で燃えている


何かを頂戴、それだけじゃ物足りない

物足りないの


そんなの当然よ


もしもあなたを無条件に愛することができたなら


暗く染まった空を、端からアイロンをかけて消すことができたわ


私の中の何人かは、それじゃ物足りないの


物足りないの

[Outro]
(Oh)
(Oh)
(Oh)


この曲についてバンドのフロントマンである
Katie Crutchfield(ケイティクラッチフィールド)
は以下のように語っている。

“この曲のアイデアとメロディは、
メンフィスからミシシッピ川を渡って
西メンフィスへ向っているときに思いついたの。
この曲は私が自分自身に向けて書いた曲で、
過去に犯した過ちに対しての心の葛藤について
歌った歌なの。


私たちがスパイラルに陥って、
転んだときにどうやって自分自身を励ますかを書いた。
これには激励の意味が込められていて、
もしも私が無条件に自分を愛することができたら、
もう少し楽に過ごせると思う。


私が宇宙の中の一部しか見ていないということ、
全てを知っているわけでもコントロールできるわけでもない
ということを受け入れることができれば、
呼吸が少し楽になって、
自分を大切にして、自身の本質に近づいていけることができるわ。”

Source:Genius

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