Childish Gambino『3.15.20』をリリース

アメリカを拠点にラッパー、俳優、コメディアンとして活動する、
Childish Gambino(チャイルディッシュガンビーノ)ことDonald Glover(ドナルドグローヴァー)
ニューアルバム『3.15.20』
を本日午後4時にリリースした。

今月15日に自身のオフィシャルウェブサイトにて、
“Donald Glover Presents”
と題された音楽のストリーミングが開始され、
ニューアルバムへの期待が高まっていた。

そして本日同サイトにてカウントダウンが開始され、
午後4時に『3.15.20』がリリースされた。

アルバムには21SavageAriana Grandeがクレジットされている。

現在もオフィシャルサイトでは、
音楽を視聴できる状態になっている。

また、オフィシャルサイトにはDonald Glover
直筆のものとされるメッセージが掲載されている。

I met With an Oracle on a friends recommendation.
Cleaned me and told me three things.
Someone would die.
I had a star on my head.
Stay close to god.

Then someone died. and my vision was cleaned.But I could not touch them.
I felt on my own.Which had ,Before always been enough.
I met with oracle again Different form.She asked me “How long do you think people wait?”
“They are not going to wait forever”
At the dinning room table after lunch,My oldest ask me “What are you looking for?” as I stared at the mountain made for someone else.

I told my brother the dream where I asked prince to see my father and prince said he was “fine”.

I told my brother the dream where all people screamed and cleaned at each other in the street.And I knew of secret entry into a safe haven, But could not remember where why it was.

I told my love to the dream held our unborn soon.
Hiding underground as I prepared for a fight I knew I would lose.
And how I woke up sobbing.And how I felt deep shame and wanted to join
where Imagined he was.

But them a star the color of ur smile shined onto my forehead.
And laid back in my closet ,nesting on dirty clothes and watchtowers my mother had asked me to read but knew I never would.This closet ,That once housed my shame and refusal to love my most ugly, Had unintentionally allowed truth to collect ,And fall back onto me.

In the first book,I will Express U.I will write U.I will sing U.
I will bring them as brothers and sisters and shape U for us,
Not just in our image,But in the boundless colored canopy of eternity.

友人の薦めでオラクルにあった。
(オラクルとは神のお告げを伝えるもの、神託者のこと)
オラクルは俺ををきれいにしてくれて3つのことを教えてくれんだ。
誰かが死ぬ
頭に星がつく
神に近づく
誰かが死んで、頭が真っ白になる、でも触れることはできない。
俺は一人で感じたんだ。何かを手にしても満たされることはなかった。
その後オラクルに再び違う形で会うことになった。
彼女は私に
“人々は後どのくらい待ってくれると思う?”
“永遠には待ってくれないんだよ”
てね。

ダイニングルームでランチを食べた後、友達に
“お前何みてんだ?”
俺は誰かが作った遠くの山をみてたみたいだ。

夢をみて兄弟に話した。
“プリンスに父に会わせてくれって頼んだら
プリンスは彼は元気だよって言ってくれた。”

夢を見て弟に話した。
“道端で人々がパニックになって悲鳴をあげてるんだ。
その時俺は逃げ場所を知ってたんだけど、
なぜかわかんないけどそこの場所を忘れてた。”

彼女にもうすぐ生まれてくる子供の夢を話した。
地下に潜って戦いの準備をしてるんだ、負けるってわかってるのに。
そこで目が覚めたんだ、俺は泣いていた。
同時に恥ずかしくなって、そこに行きたいって思った。
だから彼のいた場所を想像した。


俺の頭にある星をあたなの輝く笑顔が照らしてくれるんだ。
そして俺はクローゼットの中で汚れた服の上に巣を作って、
そこに寝そべった。
母は俺に本を読めて言ってたんだけど、
当時は絶対に読まないって思ってた。

このクローゼットは、
愛に対しての恥らいを感じて
拒絶してた醜い思いを閉じ込めてた場所なんだ。
俺は無意識のうちに真実をかき集めていたんだ。
時間を遡って思い出したよ。

その本には
私はあなたを表現する
あなたを書く
あなたを歌う
私は彼らを兄弟姉妹として連れてきて、
そしてあなたを形作る。
ただのイメージではなく、永遠に続く無限のカラーで覆う。

※意訳

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