Logic キャリアを振り返り見せた涙

先日リリースされたアルバム『No Pressure』を持ってキャリアからの引退を発表したラッパーLogic(ロジック)

そんなLogicがTwitchのなかで、自身のキャリアを振り返り、
自身に影響を与えたアーティストたちに涙ながらに感謝の意を表した。

彼は特にKendrick Lamar(ケンドリックラマー)、J.Cole(J・コール)、Drake(ドレイク)、A$AP ROCKY(エイサップ・ロッキー)、A$AP FERG(エイサップ・ファーグ)、Toro y Moi(トロイモア)、Mac De Marco(マックデマルコ)の名前を出し、涙ながらに彼らに感謝の気持ちを伝えた。


ケンドリックに感謝したいんだ。
そして、コールとドレイクにもね。そしてマックデマルコ、トロイモア。
彼らがこのアルバムのレコーディングに参加するなんて夢のようなことだった。
本当にたくさんの人が関わってくれた。みんなに感謝している。みんなを愛してる。
そして俺は別れを告げる。
ありがとう。


Logicは前作、『Confessions of a Dangerous Mind』のタイトル曲で3人のラッパーとの比較についてラップしていた。
この曲では、自身が背負う重圧から高いレベルのパフォーマンスをしなければならないというプレッシャーを感じていたことを明かしている。


“だから俺は流されているんだ。
ここにいても俺はビ○チでf-gだからな。
俺はクソみたいなハイプビーストだけど、黒人ではない。
ろくなもんじゃないんだ。もう辞めて自殺するしかない。”


このように語っているのは、Logicの引退の要因の一つがソーシャルメディアでのアンチコメントから抜け出すためだったと語った。


“俺は自分のキャリアの中で初めてインターネットに露出していない。
なぜならあれは俺を傷つけるからだ。”
“そしてアルバムをリリースするたびに、俺はただただ愛されたいと思っていたんだ。
今回インターネットをチェックしていないのは自分を愛しているからだ”


LogicはHardKnockTVのインタビューに応じ、ラップから離れる決断について話し、これが最後の別れではないことを明かした。


“本当のファンは、俺が14のプロジェクトを楽しんでいることを知っているだろうし、俺はまだツアーに出るし、Twitchにも出るし、俺は人と関わることを通して交流をし、それを商品に落とし込んで楽しんでいることを知っているだろう。”

“ファンと関わるためにこれらのことをしているんだ。
俺は君たちのために音楽を作っているけど、俺は不幸で、何にも刺激を受けていないか、それともそこから離れるかのどちらかなんだよ。”

『No Pressure』は彼の7作目にして最後のアルバムであり、
Logicとしてのキャリアを締め括るものである。

彼がこの先ラップミュージックをリリースすることはないだろうが、
彼は最近Twitchと独占ストリーミング契約を結び、
新たな方向に向かっている。
今後も画面上で彼の姿を見れるので、
ファンたちはホッとしているのではないだろうか?

出典:https://genius.com/a/logic-tearfully-thanks-kendrick-lamar-j-cole-drake-more-while-reflecting-on-his-retirement


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