HAWA『The One』をリリース

ドイツ、ベルリンに生まれ、
アメリカ、ニューヨークを拠点に活動する19歳のラッパー
HAWA
が本日3/6にデビューアルバム
『The One』
をリリースした。

西アフリカの両親のもとに生まれ、
その後ニューヨークに移住し育ったHAWA。

ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の最年少の一人として世界を周り、
その後オーケストラから離れ、
自身の自由な音楽性を追求することとなった。

自身が感じる憂鬱な思いを歌った
“Might Be”
では、その歌詞とサウンドは、
グレーの色が真っ先に浮かぶ。
もしくは曇天だ。

今作をリリースするにあたりHAWAは以下のように述べている。


“Love isn’t something that is structured or written out, so I should just go with the flow of it. With the One I tried to be as open and free as I could be.”

“愛は構造化されたものでもなければ、書かれたものでもない。
今作ではできる限り自由でオープンになろうとした”

オーケストラという異色の経歴を持つHAWAのサウンドを今すぐチェックしてみてはいかがだろうか。

HAWA
『The One』


1.INTRO
2.AROUND ME
3.MY LOVE
4.FRICK
5.OFF
6.GET FAMOUS
7.IPHONE
8.OUTRO

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