【Interview】KevinAbstractが監督を務めたDominic Fikeのインタビュー映像が公開

アメリカ、テキサスを拠点に活動するボーイズバンドBROCKHAMPTON(ブロックハンプトン)の創設メンバーである
Kevin Abstract(ケビン・アブストラクト)が監督を務めた、同じくアメリカ、フロリダ出身のシンガー、ラッパーであるDominic Fike(ドミニク・ファイク)のドキュメンタリー、インタビュー動画「IN-FOCUS」が公開された。

この映像では、Dominic Fikeが何気なくプールサイドに座り、
近日リリース予定のデビューアルバムや自信が抱える不安について動画内で赤裸々に語っている。

Kevin Abstractは、カメラが彼を不安にさせるか、アルバムの制作にどのくらいの時間を費やしたかについて質問を投げかけている。

Dominic Fikeは以上の質問について以下のように語っている。


カメラがあると不安になる?

“僕はただ、いつも不安なんだ。でもステージに立てばその不安はすぐに消えるんだ。多分ステージこそが僕の居場所なんだと思う”


アルバム制作にはどのくらいの時間がかかった?

“2年、3年、、、2年半くらいかな”


そのあと二人はDominic Fikeが警察官への暴行の容疑で起訴されたあと、
自宅軟禁に違反し、刑務所に入っていたことについて話した。
Kevin Abstractは、彼が刑務所で音楽を聴くことができたかどうかを尋ねたが、
独房という環境にいても、彼は自身の才能を開花させたことについての話をした。


“シンクを叩いてその音をずっと歌っていたんだけど、
電話して何の音か聞いたら、ハ長調の音階だったことが分かって、
それからその音を弾いてハ長調の音階を上げて歌うことができて、
そうやって音楽を作れるようになったんだ”


Dominic Fikeは、彼の容疑はキャリアに影響をお与えるものではなかったが、
彼の成功は獄中で過ごした時間が強く影響していると考えているという。

「IN-FOCUS」全編はこちら

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