Pusha-T 3つの新しいプロジェクトを進めていること明かす

アメリカ、バージニア州出身のラッパーPusha-T(プッシャティー)
Kanye West(カニエウエスト)が主催するレーベル
「GOOD Music」に所属し、
2018年にリリースされた
『DAYTONA』
は同年のグラミー賞最優秀ラップアルバム賞にノミネートされた。

そんなPusha-T(プッシャティー)だが、先日ファンとのディスカッションにおいて、
現在ビッグネームアーティストとのコラボレーションを含む3つのプロジェクトが進行中であることを明かした。

Pusha-T(プッシャティー)はディスカッションで以下のように述べている。

“I’m actually working on three projects right now,”

“So, you know, with everything that’s going on in the world right now, of course we’re not all together. But I’m well in on my next project.”

“I got a lot to say, man. A lot’s went on. A lot to address.”

“実は今3つのプロジェクトを進めているところなんだ”
“今、世界で起こっているすべてのことを考えると、一緒にやれる時間は少ないけどね、でも次のプロジェクトには十分に取り組めているよ”

“本当に今言いたいことがたまってるんだ、
多くのことがあったし、
これから対処しなきゃいけない問題もある”

またPusha-T(プッシャティー)Tyler The Creater(タイラーザクリエイター)
が作ったビートでも曲を制作していることを明かした。

2019年にリリースされた
Tyler The Creater(タイラーザクリエイター)のアルバム
IGOR』は、
グラミー賞最優秀ラップアルバム賞を受賞し、
世界中で話題をさらったアルバムだ。

しかしTyler The Creater(タイラーザクリエイター)
提供しているビートは『IGOR』のオルタナティブなサウンド
ではなく、
あくまで自身のために向けて作られたビートだということも
Pusha-T(プッシャティー)は語っている。

“Tyler gave me a pack of like nine.
I think I did like four of ‘em. And I don’t know where they’re gonna end up at, but I got ‘em… I make him go straight hip-hop, like, full-fledged.
It’s full ignorance with me,”
“I don’t want to experiment. I want to do only the filthiest of hip-hop these days.”


“タイラーが9つのビートをくれたんだ。
そのうちの4つで曲を作ったと思うよ。
それがどこでどうなるかは分からないけど、
俺は彼に本格的なヒップホップをやらせているんだ。俺は完全に無知なんだ。
俺は実験はしたくないんだ。最近のヒップホップの中で一番汚いものだけをやりたいんだ”

2人がコラボしたのは2011年にリリースされた
Pusha-T(プッシャティー)のアルバム
『Fear of God II:Let Us Play』
の「Trouble On My Mind
が最後である。

再びこの二人のコラボ作品は聴けるのだろうか?

今後も目が離せない。

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